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日本人の死亡原因は、1981(昭和56)年以降、ガンがトップを独走中。しかも年々、その死亡率数は右肩上がりです。

そんなガンに対する予防効果がコーヒーに存在するらしく、大腸がんや胃がん、食道がん、前立腺がん、肝がんなどの報告が上がっています。

コーヒーの成分の中で、近年、特に注目されているのがクロロゲン酸類。クロロゲン酸はポリフェノールの一種で、強い抗酸化作用があることが分かっています。そしてコーヒーには、コーヒーの成分で一番有名なカフェインよりも多く含まれています。コーヒーを焙煎したときの色や苦み、香りのもとになっている成分がクロロゲン酸です。

クロロゲン酸類が注目されている理由は、ガンや糖尿病、動脈硬化などの予防にコーヒーが効果的という研究結果が相次いで報告され、その予防効果を主に担っているのがクロロゲン酸類の抗酸化作用だということが分かってきたからです。
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東洋医学では、「南の食べ物は体を冷やす作用がある」と言われています。そのため、南の地方産であるコーヒーも、体を冷やす。

また、コーヒーの成分の1つであるカフェインは利尿作用が強いため、トイレが近くなって頻繁に排尿するため、結果として体温が下がってしまう。

など、かつてコーヒーは冷え性に悪いと言われていましたが、近年の研究成果により、それが間違いだったことが判明しています。

コーヒーの成分の1つに、「カフェイン」があります。カフェインには、末端の毛細血管まで血管を広げ、血液の循環を活性化する働きがあります。なので、冷え性や肩こりの人がコーヒーを飲むと、それらの症状が改善することがあります。
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